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冒険の書 其の4 偉大なる魔道士?


前回までのあらすじ

冒険酒場で店の主人に紹介……




たまこ「あなたー!
    てち見掛けなかったー?


あの今私取り込み中……

たまこ「むぎちゃん遊びに来てるのー


こむぎ「てちにゃーん!遊び行こー!


悪てち「なんだ、呼んだか?」

君じゃないってばよ!
ややこしいから隠れてて(`・ω・´;;)





→ つづきから









モグモグ……

てち「あの……すいません」


モグモグ……


聞こえていないのだろうか
と思いもう一度声を掛けようとした時
パイを食べる少女はゆっくりとこちらを向き
まるで品定めするような目でてちを見ながら
少し不機嫌そうな口調で喋り始めた






フードの女の子「今おしょくじ中だよ!」


てち「あ、ごめんなさい……
   でもここのお店のマスターさんに
   アナタの事教えてもらって……」




そう言い切る前に
椅子に腰掛けていた少女は勢いよく立ち上がり
傍らに置いてあった杖を手に取った





フードの女の子「あんまりしつこいとカエルにしちゃうよ!

てち「待って待って!少しお話したいの(><)
   アナタなら旅に付いて来てくれる、て



フードの女の子「……」







ジロジロ……

フードの女の子「なるほど……なるほど……ブツブツ


さっきまでの態度から急変して
勇者てちを爪先から頭までじっくり観察するように見て
時折独り言をささやきながら
一人で納得しているようだった









フードの女の子「二人ならなんとかなるかもブツブツ


てち「あ、あのぅ…もしもし?」






クルッ!






もも「ももは大魔道士もも!
   きみ1人じゃあぶなそうだから手伝ってあげる!



てち「本当に!?
   わぁ~♪ありがとうももちゃん!







もも「にひひ♪これで大丈夫♪」


てち「(う~ん…ちょっと変わった子かも……)」




こうして勇者てち

初めての仲間と巡り会えた


大魔道士と名乗るこの少女……

この少女が本当に大魔道士なのかはさておき

なにやら企みがある事を

この時はまだ知るよしもなかった……









てち「待っててねお父様!
   私が必ず見つけ出してあげるから!



もも「道あんないはももに任せてね~」



パーティー編成

勇者てちLV1
魔道士ももLV3




酒場の主人「ちょっと待ったぁぁ!!!






To be continued....



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COMMENT - 3

-  2015, 08. 22 [Sat] 14:19

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ゆー爺  2015, 08. 22 [Sat] 14:21

No title

あれ?
コメントおくられてない?

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もちゃ郎  2015, 08. 22 [Sat] 18:29

Re: No title

> こんにちは!

ゆー爺さん、こんばんはヽ(´▽`)/


> 良かったぁ~ 二人目、ももちゃんでしたね!
> いえね、知ってましたけど。
> まさかの、展開とか… 王道いっと来ますよね!?
> いや、まさかの三人目のパーティーが…
> 魔道士さん、お胸が、主人公より大きいのね。


二人目はももしかいませんぞ~!
なんてったっててちの妹ですから(≧▽≦)
て、もうわかってましたか!w
さすがに盗賊にスラれてまさかの展開てのは
てちにも酷過ぎるので、ここは王道に行っときます(;´∀`)

勇者にも劣ってるとこはあります!
ドラクエ然りFF然り!
しかし勇者には主人公補正とかデタラメな能力もあるんです!
てちにデタラメ能力はいつ発動する事やら(;; ´_ゝ`)
しかし正義感は人一倍でござるぞ!
おぱーいは小さいけどネ!!(;つД`)

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